2009年6月5日訪問
島民の方々との意見交換会では、島の生活の大変さを詳細に伺いました。







島民の方々との意見交換会では、島の生活の大変さを詳細に伺いました。








波照間島(はてるまじま)は、沖縄県の八重山諸島にある日本最南端の有人島。人口は600人弱である。波照間の名は当て字であり、「果てのうるま(琉球、または珊瑚礁の意味)」であったという説が一般的である。主な産業はサトウキビ栽培と製糖である。また、島内の酒造所では、泡盛の中でも、製造量が少なく入手困難なことで有名な「泡波」という銘柄を生産している。有人島として日本最南端の島であるとともに、民間人が日常的に訪問できる日本最南端の地でもあり、「日本最南端の碑」と「日本最南端平和の碑」が建てられている。
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