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携帯電話番号ポータビリティー制度、本日開始!

みなさん、こんにちは。今日は嬉しい報告だらけです。

<「携帯電話」の公明党だ!>
新聞やテレビで盛んに報道されているように、本日から携帯電話番号ポータビリティー制度が正式に導入されます。すなわち、携帯電話会社を変えてもユーザーが今使っている自分の番号を維持できる制度が始まるのです。(自分の電話番号を持ち運ぶ=ポータブルにする=番号ポータビリティー、という意味です。)

若干問題点(メールアドレスが変わる、等)も指摘されていますが、この制度が始まることによって携帯市場は流動化し、サービス・価格で各社がさらに競争することは明白です。それによって、私たちユーザーに利益がもたらされるのです。ある意味すでに競争は始まっていて、各社が新機種モデルを出し、機能やサービスも急速に拡大してきています。これは、ポータビリティー制度導入効果と言っても過言ではありません!

知る人ぞ知る、この制度導入を最も強力に後押ししたのは、公明党青年局です!2003年夏を中心に全国の青年党員・支持者が賛同署名を集め、それを首相官邸と総務省(通信関係を所管する主務官庁)に届けました。その数、なんと1012万人分の署名。官邸で手渡した福田官房長官(当時)は、かなり真剣に驚いて「本当に1千万も集めたの!」と言って絶句していました。

この公明党青年局の強力な要望を受けて総務省はすぐ専門の研究会を作って導入を検討し、翌年4月には「導入すべき」との答申をだしました。それまで本当はあまり乗り気ではなかった携帯電話各社もそれ以後本格的に導入準備をはじめ、ようやく本日10月24日にスタートとなったのです。

そもそも公明党は1999年にも1300万超の署名を集めて携帯電話の通信料金の値下げを実現した実績があります。

今や携帯電話の契約数は9千万を越え、もはや携帯電話は日本人の「生活インフラ」の一部と言っていいでしょう。その生活インフラをより使いやすく、ユーザーの立場に立って一貫して政策実現してきたのが公明党であり、なかんずくその青年局はその原動力としてがんばりました。

<衆院補選も大勝利>
話が前後しますが、もう一つ嬉しい報告は2日前投開票が行われた衆院補欠選挙で、神奈川16区、大阪9区、ともに与党(自民党)候補が大勝利したことです。公明党もかなり真剣に応援し、結果が出た後には、自民党の複数の幹部から強い感謝の言葉がありました。私の立場からも、支援団体の創価学会の皆様をはじめ、党員・支持者のみなさまの献身的なご支援に深く感謝申し上げる次第です。本当に、ありがとうございました。

それにしても、民主党は、やはり選挙になると「風頼み」だなあ、と痛感します。しかも、自分で風を起こすこともできず、逆風には弱い、ときていますから、ある意味同情すら感じます。選挙の神様みたいに言われていた小沢党首の威信も、正直低下してきているのではないでしょうか。

ただ、油断は禁物です。国会運営では驕らず、丁寧に対応すべきですし、明年の参院選は2001年の小泉旋風(支持率8割)で通った議員達が改選ですから、厳しい現状にかわりありません。気を引き締めて、がんばりたいと思います。

<国会質疑にカムバック>
ところで、本日午前外交防衛委員会に代理出席の上、外務大臣等を相手に30分ほど質疑をやりました。国会質疑そのものをするのが、(政務官をしていたので)約1年ぶりだったのですが、誤解を恐れずに言えば、とても楽しかったです。やはり質問者は、答弁者と違って「話題を選ぶ」主導権がありますから。もちろん、行政府は行政府で政策実施を現場でやるという醍醐味がありました。立法府と行政府で切磋琢磨して、相乗効果で日本のいい政治を創っていかなければ、と思います。

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