遠山清彦です。21日は沖縄、翌日は浜松市、そして昨日は静岡市、と国会活動を間にはさみながら目まぐるしく動く日々です。最近記憶のスパンが短くなって、1週間前のことが1年前に感じたり、明日以降の日程を考える余裕がなかったり、という現象が起こっていますが、とにかく全力投球で日々の活動をこなしています。
毎日色々な場所で「健康に気をつけて!」と激励をいただき、本当に嬉しい限りです。ありがとうございます。私は基本的に元気だけが取り柄で体調はあまり問題ないのですが、なにしろ叫ぶことが多いので、喉の調子が自分でも心配です。政治家(特に予定候補者)は、話すことが命ですから、この点は十分気をつけたいと思います。
ところで、先日浜松で重要なB級(?)グルメ情報をゲットしました。なんと浜松では「餃子」が美味しいらしいのです。私は知る人ぞ知る「餃子オタク」で、昨年中国訪問の際は、西安で一気に56個も餃子を食べ、中国人を驚かせました。いまだ「浜松餃子」を食べる機会をいただいておりませんが、富士宮焼きそばに続くターゲットが再び静岡で浮上したので、楽しみにがんばります。
話は変わって、公明党は去る今月19日に、「命のマニフェスト」という新しい選挙公約を発表しました。柱は次の3本です。(1)ドクターヘリを全国配備する。(現在10道県に11機しかありませんが、5年以内に47都道府県に50機配備することを目標とします。)(2)医師不足対策に全力を挙げる。(特に地方で顕著になっている医師の不足の問題を解決するため、あらゆる施策を総動員します。)(3)全国どこでも最適ながん治療を受けられる体制を整備します。(全国どこでがんにかかっても最適な治療を受けられる体制の整備を公明党がリードします。)
ドクターヘリは、交通事故などの現場に15分以内に飛んでいく体制を築くことが大変重要とされています。78機配備されているドイツでは、これにより交通事故死亡者数が3分の1になったとのこと。また、医師の派遣については、いままで大学病院まかせでしたが、国の責任の下に、不足地域に効果的に派遣する体制を全国で築くことなどを目指します。そして、がん対策についてですが、公明党はすでに昨年6月に「がん対策基本法」を国会で成立させており、それに基づき本年度から本格的ながん対策の改善がスタートしています。いまや日本人の死因第一位のがん。病院を転々とさせられる「がん難民」と呼ばれる人がいなくなるように、公明党は全力を尽くします。政治は、結果が一番大切です。私も、全力でマニフェスト実現に努力します!