遠山清彦です。2年半、私がパーソナリティーを続けてきたラジオ日本の『遠山清彦のピース・ピース・ピース』(毎週月曜日午後9時から30分間)という番組が、今月24日の放送をもって終了いたしました。この2年半の長きにわたり、私の拙いトークをラジオで聴いてくださり、励ましのメッセージを送ってくださった皆様に心より感謝申し上げます。本当に、ありがとうございました!!
この2年半を振り返っての感想を簡潔に申し上げれば、「とにかくいろんなゲストの方からお話をうかがって、人間として政治家として成長させてもらった」ということに尽きます。芸能人・映画監督・スポーツ選手・政治家・学者・評論家・歌手・字幕翻訳者・NGO代表等々、本当に多彩な専門や経歴をもつ一流の方々を相手に1回30分という短い時間ではありますが、中身の濃い議論を交わすことができ、私自身の視野が大きく広がったことを実感しています。学んだことを、今後の国政での活動にいかしてまいりたいと思います。
自分のラジオ番組を持たせていただき、メディアとしてのラジオの重要性も再認識することできました。今日、多くの人がテレビやインターネット・携帯電話を通じて情報収集しており、過去に比べるとラジオを聴く人の数は減っている印象を持たれがちです。しかし、「音・声で勝負!」のラジオならではの臨場感や伝達する情報の濃さがあることも、私は理解できました。また、災害時など、いざとなった時に頼りになるメディアの筆頭は今でもラジオだと思います。
最後に、私のラジオ番組のアシスタント(美しい声の池田さん)や裏方で支えてくださったスタッフの皆様、ラジオ日本の皆様、広告などの関係者全ての皆様に心から感謝を申し上げます。本当に、本当に、ありがとうございました!遠山清彦、世界平和(ピース)のためにがんばります







