遠山清彦です。みなさま、新年明けましておめでとうございます。昨年中は、地方統一選・参院選があり、また選挙後も「ねじれ国会」という厳しい政治状況の中で、大変多くの皆様に激励やご教示をいただきました。まだまだ若輩非力の政治家ではありますが、現在「生活に直結。政治に実現。」をスローガンとしている公明党の一員として、本年も全力で仕事をして参る決意です。どうか、引き続きご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。
本年は、冒頭はまだ越年した臨時国会の会期が続いており、まずは補給活動継続法案の参院での採決、そして場合によりますが衆院での再可決という「山場」が来ます。そしてその後には通常国会が開かれ、国民生活に最も関係の深い平成19年度補正予算案とその関連法案、平成20年度本予算案とその関連法案+税制関連法案の審議が続きます。外交日程も、5月のアフリカ開発支援会議であるTICAD IV、7月の8年ぶりに日本主催のG8洞爺湖サミットをはじめ、重要な行事が目白押しです。
衆院の多数を与党が占め、参院の多数を野党が占めるという「ねじれ国会」の中で、今年は、日本政治の実力と見識が問われる重要な年になると覚悟しております。私が身を置く参院においては、少数与党の一員としての正念場が続きますが、どこまでいっても「国民のための政治」という一点に立脚して議員活動を展開してまいります。みなさまの引き続きのご支援、何卒よろしくお願い申し上げます。







