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障害克服し、子供たちが本格ミュージカル

東京・品川区
ボランティアグループが主催
遠山氏が鑑賞し、あいさつ

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あいさつする遠山清彦氏

公明党の遠山清彦参院議員はこのほど、東京・品川区の大井町きゅるあん大ホールで開催されたミュージカル公演「Shine(シャイン)」に出席。開演前に来賓あいさつを行った。これには公明党の境直隆、山路良成、中島美恵の各品川区議も駆け付けた。

公演は、音楽家や振付師などプロの芸術家が参加するボランティアグループ「ホットジェネレーション」(主宰=鳥居メイ子さん)によるもの。同グループは、子どもたちに芸術を通して互いに尊重し成長し合う場を提供しようと、毎週、踊りや音楽のレッスンを継続している。ミュージカルは、その集大成として、子どもたちがプロと共につくり上げる本格的舞台。
 あいさつの中で遠山氏は、出演者と陰で支えてきた家族やスタッフを称賛するとともに、英国留学時代の体験に触れ、「芸術文化に国境がないように、平和にも国境がありません。お金や物ではなく芸術文化の振興が本当の豊かさにつながると平和学を海外で学ぶ中で実感しました」と話した。
 舞台には、自閉症やダウン症等の子どもたちも多く出演。約1200の客席を埋め尽くす観衆を前に見事な演技を披露。本番をめざす中で、子どもたちや家族がさまざまな困難や障害を克服してゆく姿は、これまでにマスコミでも大きく紹介された。
 公演後、遠山氏は「市民が真心のボランティア精神で、子どもたちの育成や社会全体に貢献する、このような創造的文化活動を支える政策の実現に全力で取り組み、支援したい」と語り、客席から出演者やスタッフの輪の中に。子どもたちの熱演を絶賛し、スタッフたちを労(ねぎら)った。
(公明新聞)

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