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「年金」与野党で議論を

山口、遠山、浜田氏が出席
衆院選で各党討論選挙制度の問題点も

フォーラムで見解を述べる(左から)山口、浜田、遠山の各氏=16日 都内
フォーラムで見解を述べる(左から)山口、浜田、遠山の各氏=16日 都内

 日本青年会議所、構想日本の主催による「JC―JIフォーラム」が16日、都内で開かれ、公明党の山口那津男、遠山清彦、浜田昌良の各参院議員が与野党国会議員とともにパネリストとして出席し、衆院選や年金問題に関して見解を述べた。

 この中で遠山氏は年金問題に関して、与党として厚生、共済の被用者年金の一元化に早急に取り組む考えを示した上で、「これから与野党の議員が議論して一元化する際に、どれだけ技術的なハードルがあるかを国民に理解してもらって、できるところから統合するのが誠実なやり方だ。政争の具にすべきでない」と強調した。

 また、衆院選結果に関連して浜田氏は自民、民主両党の得票率の差に比べ、議席数の差が大きくなる結果を生んだ小選挙区制度の持つ問題点を指摘。山口氏も、小選挙区制度では死票の比率が高くなることを指摘し、「多様な民意を吸い上げることができる中選挙区制の方が望ましい」と力説した。
(公明新聞:2005年9月17日付)

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2005年09月17日 12:31に投稿されたエントリーのページです。

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