平和の礎

遠山清彦です。昨日は64年前に沖縄戦が終結した「慰霊の日」。糸満市の慰霊式典に参加し、全戦没者の名前が刻銘された「平和の礎」に献花しました。慰霊の日を前に渡名喜島・阿嘉島・座間味島などの離島を訪問しました。この美しい海をおびただしい数の軍艦が取り囲んで攻撃し、集団自決という悲劇が生まれたことを脳裏に刻みながら、島々を巡りました。犠牲者のご冥福を心から祈念するとともに、政治家は命がけで平和を守り、平和の礎となる覚悟を持たねばならないと誓いました。

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このページは、t-modeが2009年6月24日 11:20に書いたブログ記事です。

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