友として

遠山清彦です。9年前、立ち寄ったブリーダーで乱暴に扱われ、獰猛な成犬たちの中で震えていた「ラブラドールの雑種で失敗作」という子犬を連れ帰りました。放っておけませんでした。妻が「ミル」と名付け、厳しい訓練にも耐えて「コンパニオン・ドッグ」の資格も取得。今年亡くなったミルは、私たちの友として、幸せな生涯を全うできたと確信しています。かけがえのない生命。動物を大切にできない者が、どうして人間の生命と心を大切にする政治ができるだろうかと、私は思うのです。

このブログ記事について

このページは、t-modeが2009年7月 9日 10:49に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「生命の軽視」です。

次のブログ記事は「連続勝利へ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。