生命の軽視

遠山清彦です。福岡市内でHugMe(ハグミー)という動物保護団体の展示会へ。スタッフの方々と懇談しました。日本では、虐待され、捨てられた犬や猫が、年間42万頭も保健所等で殺処分されています。ブリーダーに虐待されていた犬を引き取り育てた愛犬家として、大変に共鳴しました。動物愛護については、公明党でも色々な政策提言を行っていますが、まだまだ改善の余地があります。動物の生命軽視は、人間生命の軽視、慈悲なき政治につながります。この問題にも全力を尽くしていきます。

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このページは、t-modeが2009年7月 7日 11:06に書いたブログ記事です。

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