遠山清彦です。八ッ場ダム建設中止の問題が深刻化しています。22日公明党の山口代表はいち早く現場に入り、地元の皆さんの声を聞きました。「民主党は選挙で勝ったのだから、我慢するのが当然」と言わんばかりの態度、中止後の将来像もあいまいでは、反発を招いて当然です。後期高齢者医療制度に関しても同様です。前政権を「否定する」だけでは、あまりに無責任。民意によって誕生した新政権が、その民意を無視する政治を行うのであれば、公明党は国会論戦で厳しく糾弾していきます。
2009年9月アーカイブ
遠山清彦です。連日、九州・沖縄各地を挨拶に回らせていただいています。私が次の戦いへの決意を申し上げると、「頑張れ!応援するよ!」との激励をいただき、本当に勇気づけられています。一昨日に発足した新政権に対して、野党の一員として国政運営や政策を国民目線で厳しくチェックしていきます。まずは、責任ある政府として、国民生活の向上、景気回復、雇用創出の実現に全力を挙げるべきです。私自身も「国民の生活を守る」政治の原点を忘れず、地道な努力を重ねていきます。
遠山清彦です。昨日から再び沖縄で活動中です。この4日で千通を超える激励のメッセージをいただきました。本当にありがとうございます。個別にお返事できず恐縮です。「誰のために、何のために戦い続けるのか」私の決意は更に深く、強くなっています。いただいた真心は一生涯忘れることはありません。その中で高校時代の寮の先輩から「昇竜の淵に潜むは昇らんがため」との『三国志』の劉備の言葉をいただきました。この言葉通りに進んで参ります!次回から政策・政局について書きます。
遠山清彦です。投票日の翌朝から再スタート。沖縄、九州、東京と忙しく活動を続けています。「俺はまだ若い。次は絶対に勝つ!」との闘志が胸中にメラメラと燃え上がっています。大逆風の中で九州沖縄比例ブロック公明党得票率は全国ダントツの15.18%、福岡県16.58%、宮崎県16.71%、沖縄県17.93%。さらに沖縄県は前回2倍以上の12万95の得票。皆様には感謝しかありません。今後もメルマガを配信し続けながら、地道な戦いを展開していきます。よろしくお願い申し上げます!
