勝者の傲慢

遠山清彦です。八ッ場ダム建設中止の問題が深刻化しています。22日公明党の山口代表はいち早く現場に入り、地元の皆さんの声を聞きました。「民主党は選挙で勝ったのだから、我慢するのが当然」と言わんばかりの態度、中止後の将来像もあいまいでは、反発を招いて当然です。後期高齢者医療制度に関しても同様です。前政権を「否定する」だけでは、あまりに無責任。民意によって誕生した新政権が、その民意を無視する政治を行うのであれば、公明党は国会論戦で厳しく糾弾していきます。

このブログ記事について

このページは、t-modeが2009年9月27日 12:53に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「次の戦いへ」です。

次のブログ記事は「テレビに登場」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。