2009年10月アーカイブ

地域主権は本物か

遠山清彦です。民主党の掲げる「地域主権」が本物かどうか、しっかり見極めたいと思います。公明党の主張する「地域主権型道州制」とも方向性は一致しており、本来は歓迎できる政策です。しかし、地方の意見をろくすぽ聞かずに、トップダウンで公共事業や補正予算を凍結。公明党提案という理由だけで子育て応援特別手当を廃止。一方で、子ども手当の財源は「地方の負担も」などと言いだす始末。批判されると「我々には民意がある」と言う。今のところ、地方を軽んじる姿勢ばかりです。

明らかにせよ

遠山清彦です。国会が始まりました。与野党の論戦を期待しています。まず政治資金の問題。鳩山氏は、「偽装献金総理」なのかどうか、はっきりしてもらいたい。政権与党の最高実力者である小沢氏についても、企業献金禁止を云々する前に、自らの過去を明確にすべきです。「泥棒が泥棒を禁止する」ようなやり方は、日本の政治を劣化させるだけだということを指摘しておきたいと思います。献金で偽装する人は、政策でも信用できない、というのが有権者の常識なのではないでしょうか。

筋肉痛です

遠山清彦です。沖縄各地を回ってきました。11日にはギネス認定世界一の「那覇大綱挽」に初参加。1万5千人の引き手とともに、30分間渾身の力をふり絞り、現在、筋肉痛です。多くの皆様から声をかけていただきました。私の相変わらずのマシンガントークに、安心していただけたのではないかと思います。9日の『太田総理』を見た方々からも「元気な姿に安心した」との感想をいただいています。沖縄では放映されず、実はまだ見ていないのです。皆様からの激励がパワーの源になっています。

テレビに登場

遠山清彦です。10月9日(金)午後8時から、日本テレビ系の番組『太田光の私が総理大臣になったら』に登場します。他の与党落選候補とともに「反省会」を行うという内容です。昨今の選挙では、政治家としての実績や能力は有権者の判断基準になりにくく、ポスターの見栄えや単純に若さなどがアピールポイントになりがちです。日本のマスコミ、特にテレビの影響力は非常に大きいので、ぜひ、もっと深く政治がわかるような番組で、国民の皆さんに情報を提供してもらいたいと思います。

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