遠山清彦です。招待を受け、オバマ大統領の講演会に参加しました。スピーチを聞きながら、改めて「志(こころざし)」を持つことの重要性を感じました。「核兵器なき世界」という大志、ハワイ出身者として太平洋の懸け橋になろうという姿勢が、声の響きとして深く伝わってきました。「人材立国で日本を再生する」これが私の政治家としての大目標。日本の若者が「何のために学び、生きるか」という目的観を持つことができるように、これからも志を高く掲げて政治活動を続けていきます。
2009年11月アーカイブ
遠山清彦です。来年度予算の概算要求が95兆円を超え、赤字国債が50兆円以上発行される可能性が出てきました。「財源はある」はウソだったのでしょうか?年収400万円以下の家庭が500万以上借金して、950万円支出するのと同じです。事業仕分けは公明党が提唱してきたことであり、評価しますが、自分たちで膨れ上がらせた予算を削って、それでも従来予算より大きいのであれば、全く意味がありません。新政権はマニフェスト原理主義をやめ、財政再建、成長戦略のビジョンを示すべきです。
遠山清彦です。奄美大島、沖永良部島、徳之島、喜界島を回ってきました。奄美諸島5島12市町村は、衆院選比例区の得票数で公明党が第1位(公明27482、民主23550、自民21092)、得票率は34.08%。奄美では「公明の風」が勢い良く吹いていたのです!党員・支持者・地方議員が一体となった地域貢献の努力のです。過疎化・高齢化が進む地域で公明党がどのような役割を果たすべきか、そのモデルになりうるとの感想を抱きました。立党精神の息吹をみなぎる奄美の皆様に心より感謝いたします。
遠山清彦です。沖縄の普天間基地移設について、鳩山政権はぶれまくっています。総理は選挙前の「県外か国外」を急に言わなくなり、沖縄から見れば最悪の「解決先送り」発言。一方で岡田外相は「県外はない」と言いますが、政府の公式見解ではありません。かつて日米で却下された「嘉手納基地への統合案」を再検討しているようですが、毎日騒音に苦しむ地元の意見は全く無視されています。地域の声も聞けず、決断もできない。全く無責任です。これで「地域主権」とは聞いてあきれます。
