沖縄の声を聞け

遠山清彦です。沖縄の普天間基地移設について、鳩山政権はぶれまくっています。総理は選挙前の「県外か国外」を急に言わなくなり、沖縄から見れば最悪の「解決先送り」発言。一方で岡田外相は「県外はない」と言いますが、政府の公式見解ではありません。かつて日米で却下された「嘉手納基地への統合案」を再検討しているようですが、毎日騒音に苦しむ地元の意見は全く無視されています。地域の声も聞けず、決断もできない。全く無責任です。これで「地域主権」とは聞いてあきれます。

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このページは、t-modeが2009年11月 2日 16:00に書いたブログ記事です。

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