遠山清彦です。公明党のマニフェストが評価されています。宮崎の東国原知事が、マニフェストで「1番は公明党、2番は自民党、3番は民主党」と発言。全国知事会は、公明党マニフェストを66点、自民党60点、民主党58点と採点しました。埼玉県上田知事は、民主党出身にもかかわらず、公明党を1位、自民党2位、民主党を最低評価としました。もし民主党が勝つようなことになれば、結局こんな川柳が詠まれるでしょう。「やらせたら やっぱりダメか 民主党」。この戦い絶対に負けられません!
マニフェストの最近のブログ記事
遠山清彦です。「農林水産業の自立・再生支援」は、2015年までに食料自給率50%(カロリーベース)を目標に、水田フル活用と自給飼料の利用拡大政策を充実させます。農業所得の向上と安定、農地の有効利用、若者の就農支援も図ります。マニフェストでは漁業や林業の支援策や中山間地域や都市農業への支援策にも言及しました。農村地域を回って「政府は農林水産業を生かさず殺さずだった」言われました。日本の農林水産業は、大いに生かすべき大切な産業であると私は強く感じています
遠山清彦です。マニフェストの柱の1つである「緑の産業革命」。環境対策と農林水産業再生に力点が置かれています。「環境」については、太陽光発電やエコカーの普及、エコポイントの推進などで、CO2排出量を減らしつつ景気対策と雇用創出を同時に行う「緑の産業革命」を目指しています。公明党のマニフェストでは、民主党と比較にならないほど具体的かつ詳細な政策を約束しています。これらを着実に実施することで、世界をリードする環境先進国・日本を築いてまいりたいと思います。
遠山清彦です。介護については、各地で多くの苦情を伺いました。「介護施設が少なすぎて、なかなか入所できない」という問題です。年々急増する介護関係の支出を抑えるために、政府が、在宅介護を重視する政策をとっていることは理解できますが、地方の生活現場では高齢ご夫婦同士の「老老介護」やお一人住まいの高齢者が急増。介護疲れによる自殺や殺人まで起きています。公明党は、新たに16万人分の介護施設を全国で整備することを約束します。掲げた政策は必ず実現していきます!
遠山清彦です。「命を守る政治」では、年金に関して、国民年金の月額上限6万6千円を低所得者の方を対象に8万3千円程度まで引き上げます。これで一部地域での「生活保護手当のほうが年金月額より上」という批判と問題を解消していきます。また、現行の年金最低加入期間25年を一部欧米並みの10年に短縮します。「20年以上きちんと保険料をはらったのに、25年に届かず『掛け捨て』になってしまった」といった問題が解消されます。さらに、障害者年金も全ての等級で引き上げていきます。
遠山清彦です。「清潔政治」では、政治資金規正法の制裁を強化します。秘書など会計責任者が虚偽記載等の不正行為を行った場合、監督責任のある議員も公民権を停止し、5年間は選挙に出られなくします。民主党は、小沢前代表も鳩山代表も「献金疑惑」があり、責任を全て秘書に負わせて決着を図ろうとしています。もう「秘書がやった」という言い逃れはできなくなります。与野党問わず、政治とカネの問題については、清潔な姿勢を貫くべきとの立場から、踏み込んだ政策を掲げました。
