遠山清彦です。新聞に「高速道路を国有化、債務は国が継承」と。やはり民主党の政策は「天下の愚策」でした。31兆もの巨額な債務を国民に押し付け、民営化の流れに逆行の国有化。高速を全く使わない人までも負担では、国民の理解を得られません。さらに無料化の結果、料金所職員や鉄道・フェリー会社から何万人もの失業者を生む可能性があるのです。バラ色の政策にどれだけの痛みや苦しみが隠されているのでしょうか。もう一度、声を大に叫びます。「気をつけよう、甘い言葉と民主党!」
民主党を斬るの最近のブログ記事
遠山清彦です。全部で300首以上集まりました。本当にありがとうございます。「うまい、その通り!」とツッコミを入れながら選ばせていただきました。
【一席】墓掃除 終えたら今度は 鳩掃除(大分・hopstepさん)
【二席】民主党 ほとんど公明 真似フェスト(福岡・ちくヤン妻さん)
【三席】あの世にも 支持者がいるよ 民主党(東京・まる美さん)
【特選】100均で 売ってる民主の マニフェスト(山梨・メープルパンさん)
この他の川柳もウェブサイトに掲載していく予定です。
遠山清彦です。あまり上手くない川柳を詠んでみましたが、皆様からも政治をネタにした川柳を大募集いたします。民主党をズバッと斬り捨てるもの、公明党や私への叱咤激励、政治への思い等々、自由に詠んでください。応募はこのメルマガへの返信spirit@toyamakiyohiko.comで受け付けます。僭越ですが、私が選者となって優秀作品はメルマガ、公式サイトで紹介します。応募には、在住県とペンネームを必ず付けてください。大変な時代だからこそ、ともに笑って前進しましょう。
遠山清彦です。民主党政策の最大の弱点は「景気回復・成長戦略の欠如」。経団連との会合で岡田幹事長は2%のGDP成長率をめざすが、「具体策はない」と自ら認めました。民主党政策は恒久的な制度が多く、財源も恒久的に必要です。「埋蔵金」は一度使ってしまえば、それで終わり。恒久的な制度を支える財源にはなりません。だからこそ、税収の増加を確実にしていく成長戦略が大切になるのですが、民主党の政策は景気回復へのビジョンを欠いています。「幻想政治」とはこのことです。
遠山清彦です。民主党がさらに「ブレ続けて」います。小沢代表代行が橋下府知事と会談。急きょマニフェストに「国と地方の協議機関設置の法制化」を追加することを指示。菅代表代行は、国内農家の反発に配慮し、マニフェストに明記されていた「日米自由貿易協定(FTA)」締結の方針を「修正する」と。ルール無用の「後だしジャンケン」。党内で責任ある議論を経ているのでしょうか。「橋下人気」にあやかり、「貿易自由化」の本音を慌ててごまかす。まったく国民を馬鹿にした話です。
遠山清彦です。公式サイトで講演の音声配信を開始しました。マシンガントークをお聞きください。http://www.toyamakiyohiko.com/movie/
動画サイトYouTubeにも「遠山清彦公式チャンネル」を開設いたしました。http://www.youtube.com/user/tooyamakiyohiko
いずれもインターネットに接続したパソコン、一部の携帯電話から利用できます。ただし、パケット定額プランを利用していない携帯電話からのアクセスは、相当なパケット料金が請求されることになりますので、ご注意ください。
パソコンをお持ちの方は、ぜひアクセスしてみてください。
遠山清彦です。鳩山民主党代表の発言があやしくなってきました。27日に発表した民主党マニフェストについて、2日後には「あれは政権政策集で、正式なマニフェストではない」と述べ、周囲をあきると、翌日には一転「マニフェストというものを、私たちは3日前に国民にお知らせをした」と再び訂正。発言をコロコロと変え、政治家としての不安定さを露呈しました。政権交代が仮に実現した場合に、鳩山代表が日本を背負って、ブレない責任ある発言をできるのか、大いに疑問に思います。
遠山清彦です。民主党の年金一元化には、さらに大きな問題が隠されています。現在国民年金に加入している自営業者や農家の方は、新制度では、会社員や教員・公務員に比べて保険料が倍になってしまうのです。保険料が所得比例になると、自営業者の場合は、会社員や公務員のように労使折半ができず全て自己負担となり、実質2倍となります。倍払ってもらう年金額が同じでは、きわめて不公平な制度になります。民主党は、この問題への対処も不明確で言及もしません。あまりに無責任です。
遠山清彦です。民主党は、年金3制度を一元化し、保険料は所得に比例、最低保障年金を付けた新制度にすると言っています。「一つの制度で公平に生活保障」は、一見良さそうに見えますが、この新年金制度が完全実施されるのは、なんと40年後!世代が完全に入れ替わらないとこの制度は実施できないのです。民主党は「40年後」の説明をあえて避けているため、多くの国民は「政権交代した翌年には、新年金制度になる」と勘違いしています。民主党の姿勢は非常に不誠実。真実を語るべきです。
遠山清彦です。民主党は「国民年金の未納4割」を強調し、「破綻している」と主張する議員もいます。これは誤った認識です。日本の年金制度には、会社員が加入する「厚生」、公務員・教員の「共済」、自営業者の「国民」年金があり、厚生・共済年金は給与天引きで、未納はほとんどなし。実は、国民年金の未納者4割とは、年金加入者全体のわずか5%以下。95%の日本国民は年金保険料をきちんと払っており、5%の未納で制度が破たんするわけがないのです。数字のトリックにご注意を!
