遠山清彦です。奄美大島、沖永良部島、徳之島、喜界島を回ってきました。奄美諸島5島12市町村は、衆院選比例区の得票数で公明党が第1位(公明27482、民主23550、自民21092)、得票率は34.08%。奄美では「公明の風」が勢い良く吹いていたのです!党員・支持者・地方議員が一体となった地域貢献の努力のです。過疎化・高齢化が進む地域で公明党がどのような役割を果たすべきか、そのモデルになりうるとの感想を抱きました。立党精神の息吹をみなぎる奄美の皆様に心より感謝いたします。
離島を行くの最近のブログ記事
遠山清彦です。波照間島に続いて、ドラマ『瑠璃の島』の舞台となった鳩間島を初訪問しました。700人近くいた人口は10分の1に、小中学生は1家族4人。島民の方々から伺った島の生活は、非常に厳しいものでした。こうした国境の島々に人々が住んでいるおかげで、日本は広大な領海と資源を有しています。その恩恵を全ての国民が享受していることを考えれば、離島の皆さんが安心して生活できるように、さらなる支援の強化は当然です。国政に復帰し、「国境離島振興法」の制定をめざします。
遠山清彦です。9、10日に沖縄の粟国(あぐに)島を初訪問。村長や村議の皆さんと懇談しました。『粟国の塩』が有名で、製造工場を視察しました。「いのちは海から」の看板を見ながら、島民の「ものつくり」魂に深い感銘を受けました。また、夜は海岸沿いで野生の姫ホタルが飛んでいるのを発見。本当に美しい景色や風物が残っています。もっと多くの方々にこの島を訪れてもらいたいと思います。これで今年23番目の離島訪問。もう少しで沖縄の全離島を回ることができます。がんばります!
遠山清彦です。先週前半は沖縄の本部、北谷、嘉手納、読谷、金武、恩納、宜野座、大分県内、北九州市、豊前市、築上町、行橋市を講演会と懇談で回りました。大分では離島の姫島へ。藤本村長の下、役場でのワークシェアリング導入や車えびの養殖など、水産業の振興に感銘を受けました。沖縄滞在中には山口首相補佐官が来訪され「離島航路の支援について、政府は検討している」と前向きの説明が。公明党主張の「海の道路としての離島航路支援の拡充」をぜひ実現してもらいたいと思います。
遠山清彦です。この2ヶ月で17の離島を巡りました。なかでも奄美の喜界島や与論島は初訪問。ある村議会議員さんの言葉が心に残りました。「離島は日本の周辺で小さな所かもしれません。しかし、私たちは『小指の痛みは全身の痛み』とよく言うのです」と。日本は全身、離島は小指ということでしょう。確かに小指が痛ければ、それだけで人間は集中して活動することができません。「小指の痛み」。心に刻んで、離島に暮らす皆様のさまざまな御苦労を忘れず、政治活動を続けていきます。
遠山清彦です。20、21日、鹿児島県の種子島と屋久島を訪問し、講演しました。離島の住民が笑顔で暮らせる社会を実現したとき、日本に本当の人間主義政治が実現すると確信しています。それにしても、中川財務大臣の辞任劇には、本当にあきれました。かつて外務大臣政務官として日本政府を代表し国際会議に参加した者の一人として、世界に配信されたあの記者会見は、信じがたい光景でした。自民党は、内輪もめもほどほどに、現在要職にある方々は特に緊張感を持っていただきたいと思います。
遠山清彦です。沖縄で、集中的に離島を巡りました。ハードな旅となりましたが、1週間で久高(くだか)島、西表島、小浜島、黒島、石垣島、宮古島、多良間(たらま)島を回り、各島で視察、市町村長・議員の方々、農・漁業関係者をはじめ多くの島民の方々からご意見を伺うことができました。離島ゆえに多くのハンデを背負っていますが、島には独自の文化・歴史・環境があり、他の地域にはない発展の可能性を大いに秘めています。今後も離島の現場を回り「政治ができる、すべき支援」を真剣に考え、実行してまいります。
遠山清彦です。離島振興PT座長として「高速道路が料金引き下げを迎える中、恩恵のない離島に対し、運賃値下げ等の支援策を強化すべき」との提案をしました。さっそく太田代表と江田衆院議員が金子国交相に離島航路・フェリー支援を要望し、大臣は前向きの検討を約束したとのこと。離島は日本の国境と海洋資源を守る重要な国土。島の人々の生活に政治が十分に配慮してきたとは言えません。私は現職議員ではありませんが、結果にこだわり、すべきことを実行し、発言し、政策実現の努力を重ねていきます。
