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    <updated>2009-08-16T14:22:01Z</updated>
    <subtitle>遠山清彦の九州・沖縄関連記事</subtitle>
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    <title>「戦う政治家」として</title>
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    <published>2010-04-04T07:24:27Z</published>
    <updated>2010-04-04T07:25:24Z</updated>

    <summary>遠山清彦です。今月１日、神崎武法常任顧問が体調を理由に衆院議員を辞職する事を表明...</summary>
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        <![CDATA[<p>遠山清彦です。今月１日、神崎武法常任顧問が体調を理由に衆院議員を辞職する事を表明されました。その結果、昨年衆院選挙の九州沖縄比例ブロックで次点であった私が、繰り上がり当選することが予定されています。すでにマスコミで報道されており、皆様から多数の激励を頂いております。</p>

<p>神崎常任顧問は、２６年にわたって国会議員として、また新党平和時代を含めて、党首を９年間務められ、日本政治に多大な貢献をされてこられました。その後を受けて衆院の議席を引き継ぐことに、身の引き締まる思いでいっぱいです。</p>

<p>神崎さんの記者会見の模様を拝見し、「腎臓機能低下」という体調不良にもかかわらず、多年にわたり党首・国会議員としての職責を全うされたお姿に、「国民生活を守るため」に命を賭して戦う公明党議員の真骨頂を見ました。議員としては引退されるわけですが、引き続き党常任顧問として、私を含めた後進への厳しくも温かいご指導をお願いしたいと思います。</p>

<p>昨年の衆院選において力及ばず落選し、次の衆院選を目指して戦ってきた私としては、今回の繰り上がり当選は全く予期せぬことでありました。しかし、国政に復帰させていただく以上、ご支援いただいた皆様の恩に報いるため、自分らしく全力で活動しぬく以外にない、と決意を新たにしています。</p>

<p>おりしも、日本政界は大混乱の様相を呈しています。民主党・国民新党・社民党の連立政権は、多くの分野で失政を繰り返し、特に「政治とカネ」の問題では深刻な政治不信を生じさせています。その末期症状の姿は、「失望内閣」「幼稚園内閣」「学級崩壊内閣」などと呼ばれ、総理や閣僚の発言が、ぶれるのはもはや日常茶飯事となりました。党派を超えて国民の皆さんの多くが将来への不安を抱えて暮らしています。</p>

<p>一方で、野党第１党の自民党も政権批判の受け皿となりきれていません。鳩山（邦夫）・与謝野・園田などの大物政治家の離党が続き、求心力が低下。この状況下で、「第３極」を求める兆しはありますが、新党が、今後２大政党の狭間でどこまで成長できるか、先が見えない五里霧中というのが実情です。</p>

<p>こうした状況の中でわが公明党の役割は何か？私は「国民のために政治はある」という一点で、ぶれない、揺るがない政党として存在感を発揮していく以外にないと考えています。約１年半の浪人生活を通じて、国民の皆さんの生活現場では、もはや党利党略の政治は拒否される、ということを肌で感じています。</p>

<p>若輩・非力の私に何がどこまでできるのか、正直わかりません。しかし、山口代表の下、チーム３０００の一員として、政治不信を少しでも解消し、「国民のための政治」を実現する戦いを全力で展開したいと決意しております。</p>

<p>「戦う政治家」遠山清彦として、今まで以上に一瞬一瞬を完全燃焼して参ります。皆さまのさらなるご指導ご鞭撻を、どうかよろしくお願い申し上げます。</p>]]>
        
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    <title>地域活性化に必要なもの　</title>
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    <published>2010-03-21T08:37:17Z</published>
    <updated>2010-04-01T08:38:36Z</updated>

    <summary>遠山清彦です。３月６日の公明新聞に、大阪選挙区の参院予定候補の石川ひろたか氏と、...</summary>
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        <![CDATA[<p>遠山清彦です。３月６日の公明新聞に、大阪選挙区の参院予定候補の石川ひろたか氏と、私の旧知の政治学者である村田晃嗣教授（同志社大学）の対談が掲載されていました。</p>

<p>お二人とも外交の専門家であり、対談は盛り上がったようですが、後半の地域活性化を話題にしたところで「おっ！」と思いました。</p>

<p>村田教授の言葉をそのまま引用します。</p>

<p>「地域レベルでの経済の発展を考えるときに、アメリカの学者が三つの「Ｔ」という視点を示しています。それは、「テクノロジー（技術）」「タレント（才能ある人材）」「トレランス（寛容性）」というものです。技術の集積があり、才能あふれる人材が集まり、多様な文化や人材を受け入れる寛容性がある地域は、経済的にも発展していくという意味です」。</p>

<p>全くその通りだと思います。やはり発展している地域と、そうでない地域には、この「技術」「人材」「寛容性」で差があるのだと私も常々感じています。そこで思い出したのは、以前ある新聞の社説で紹介された話です。これは２番目の「人材」に特化した話です。</p>

<p>以前このメルマガでも紹介した記憶がありますが、地域発展のために必要な「人材」は３種類ある、とその説は主張します。すなわち、「よそ者」「若者」「バカ者」である、と。</p>

<p>まず、町おこしのために良い案を持っているのは、地域を客観的に見ることができる、外からきた「よそ者」が多いというのです。ところが、どんなに案が良くても「よそ者」の考えだけに、なかなか地元で受け入れられない。それを取り上げるのが、しがらみにとらわれない「若者」。そして最後に、若者が取り上げた案に乗っかって一緒に騒ぐ地元の「バカ者」がいると、町おこしが実現しやすい、というのです。</p>

<p>若干表現が不適切ではありますが、私はこの説に初めて触れたときに、「なるほど、そうかもしれない」と思いました。「よそ者」、「若者」、そして「バカ者」が活躍するあたり、村田教授の話に出てくる「寛容性」とも通じます。</p>

<p>いずれにしても、どんな事業も最後は「人材」で決まる。公明党のこれからの発展もまさに人材育成にかかっています。</p>

<p>武田信玄の「人は石垣、人は城」との言葉をかみしめながら、力強く前進してまいります。</p>]]>
        
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    <title>人材育成の大切さ　東原庠舎（とうげんしょうしゃ・佐賀県多久市）</title>
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    <published>2010-04-01T08:13:47Z</published>
    <updated>2010-04-01T08:18:05Z</updated>

    <summary>遠山清彦です。今日から新年度がスタート。３月３１日の党首討論、公明党の山口代表の...</summary>
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        <![CDATA[<p>遠山清彦です。今日から新年度がスタート。３月３１日の党首討論、公明党の山口代表の場面が非常に光っていました。舌鋒鋭く、わかりやすく、鳩山政権の問題点を突き、厳しく追及していました。</p>

<p>鳩山総理の答弁は、ほぼ全てピントがずれており、政権は１年を経ずして『末期症状』であることを露呈しています。後ろで討論を聞いている民主党議員の中には、応援のヤジとは裏腹に、呆れている人も多いのではないか、と推察します。</p>

<p>さて、先日、講演会があり、佐賀県多久市を訪れました。多久市には一昨年から何度が訪問していたのですが、いつも時間がなく、同市内の有名な孔子廟を見たことがありませんでした。今回、若干時間があったので、地元の市議にお願いをして見学したのですが、孔子廟以上に感動したのは、その横に併設してあったという多久４代領主多久茂文が創立した学問所『東原庠舎』の話でした。</p>

<p>この学問所は１６９９年に開所しているので、３００年以上の歴史があります。特徴としては、武家の子弟だけでなく、学問を志すやる気のある子どもであれば、町民や農家の子弟も受け入れたという点です。学問所の規則の中には、次のような一文もあります。「一、生徒は成績と年齢によって整列し、良い家柄であるとか年長であるとかということを鼻にかけて身分の低い家の者や年下の者を侮ってはいけない。生徒も決して自惚れて目上の者を犯すということがあってはならない。すべて何事も礼儀を第１にしなければならない。」（東原庠舎規則解釈文から引用）</p>

<p>この学問所は、明治２年まで続いたのですが、その間、実に多くの多彩な人材を輩出しています。幕末に全国的に知られていた教師である草場佩川（くさば・はいせん）もその一人で、この人の弘道館（佐賀藩の学問所）時代の教え子から島義男・江藤新平・大隈重信などの逸材が育っています。</p>

<p>また私が驚いたのは、志田林三郎という人物です。幕末の多久で母子家庭に生まれ、東原庠舎を出て後、東京の工学寮（現東京大学工学部）を首席で卒業。その後、英国スコットランドのグラスゴー大学に官費留学し、物理学の大家ケルビン卿から直接教えを受け、同大学で「最も優秀な生徒」と評されていたのです。グラスゴー大学は、私が創価大学から交換留学した先でもあり、志田林三郎とは同窓ということになり、特に驚きました。地元グラスゴーではケルビン卿は知らない市民がいない程、有名です。</p>

<p>日本に帰国した志田は２９歳で東京帝国大学教授に就任、その２年後（明治２１年）日本で第１号の工学博士となり、電気工学の父という地位を確立。志田は３６歳の若さでこの世を去ってしまいますが、その前に実に驚くべき「予言」を公の場で残していました。工学博士となった年、志田は「電気学会」を創設し、その第１回の通常総会で次のように述べたと記録されています。</p>

<p>「今仮に、一、二の予期するものを挙げれば一条の電線に依り一分時間数百語の速度を以って同時に数通の音信を送受しうるの時も至るべし。音声伝送の法益進み例えば大阪長崎は言うに及ばず、上海香港のごとき数百里外の地において演ずる所の唱歌音楽などを座しながら東京において聴聞するの快楽に遭遇するもまさに近きにあるべし」。</p>

<p>少々難しいですが、要するに、志田は、今から１００年以上前に「高速多重通信」「長距離無線通信」「海外放送受信」など現代のＩＴ社会の到来をかなり正確に予知していたことになります。志田がもっと長生きであったなら、どれほどの科学的貢献を日本社会にしただろうかと思います。</p>

<p>佐賀県多久市からこのような逸材が出ていることを、私は恥ずかしながら知りませんでした。それにしても、東原庠舎のことを学び感じたことは、人材育成の大切さです。どんな環境に生まれようが、学問への志を強く持つ子どもに対しては、素晴らしい教育環境の下で学ばせてあげたいものです。</p>

<p>日本の現代教育の在り方を多久市で見直しました。</p>]]>
        
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    <title>動物愛護 生命を守る「熊本方式」</title>
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    <published>2010-03-16T04:11:36Z</published>
    <updated>2010-03-16T11:05:13Z</updated>

    <summary>遠山清彦です。去る１２日、参院予定候補のあきの公造氏と公明党熊本市議団７名と共に...</summary>
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        <![CDATA[<p>遠山清彦です。去る１２日、参院予定候補のあきの公造氏と公明党熊本市議団７名と共に、熊本市動物愛護センターを訪問・視察しました。同センターは、「保護された動物（特に犬と猫）の殺処分を限りなくゼロにする」施設として最近テレビや新聞などでも取り上げられており、私は昨年暮れ頃から視察したいと強く要望しており、今回実現の運びとなりました。</p>

<p>私自身、愛犬を飼っており、昨年までは２匹おりました。そのうち１匹の黒ラブは、ブリーダーの劣悪な環境でやや虐待されていた状態で出会い、放っておくことができずに、もらい受けてきた難しい犬でした。しかし、訓練をしっかり受けさせ、昨年９歳で亡くなるまで、私たち家族の立派な愛すべき一員として、幸せな生涯を送ることができました。</p>

<p>近年の報道を見ると、日本もペットブームで犬や猫を中心に飼育数も増えていますが、それに伴い飼育放棄や迷い犬等で「愛護センター」に保護され、最終的に行き場がなく、殺処分にされる動物の数も増えています。最近の調査では全国で年間３１万頭も殺処分されています。</p>

<p>そんな中、熊本市動物愛護センターの職員のみなさんは、「殺処分される動物を限りなくゼロにする」ことを目標に一致団結して取り組み、着実に成果を上げています。１０年前には、同センターでもやむを得ず殺処分していた動物の数が１５００頭を越えていましたが、今年度（昨年４月から今年３月まで）は、犬１頭と猫５頭の合計６頭にまで激減しました。なぜ、このような成果が出たのでしょうか？</p>

<p>ポイントが３つ、一部マスコミからは「熊本方式」として紹介されています。１つは、「（動物を救済するために）嫌われる行政機関となる」方針を決めて、対処していることです。すなわち、ペットの飼い主の「命を預かる責任」というものを重視し、安易な飼育放棄を許さず、またマナーの悪い飼い主には積極的にアプローチして、助言するという努力を継続的に行っています。</p>

<p>２つ目のポイントは、「市民や市民団体との協力」で、様々な広報啓発活動をセンター職員が積極的に行い、市民ボランティアと連携することで、行き場がなくなった動物の行き先確保への取り組みを充実させていました。小学校に動物たちを連れて行って、命の大切さを教える活動も広がっているそうです。</p>

<p>そして最後に、「新たな飼い主を探す」努力を抜本的に強化しています。センターで保護した動物をしっかり教育し、散歩もし、トリミングし、身体も洗ってあげて、新たな里親が見つかりやすいように、最大限の努力をしていました。実際、私たちも３０頭ばかりの保護された犬たちと触れ合いましたが、みな元気で愛くるしく、家庭で飼育されているペットたちと変わらない様子に、大きな衝撃を受けました。</p>

<p>こうした努力の結果、熊本市愛護センターでは、炭酸ガスによる殺処分機を３年間使用しなくてすむようになったとのことでした。その使用されていない処分機の前で、案内してくれた松崎所長さんは次のように語っていました。</p>

<p>「遠山さん、私たちのセンターは今でこそマスコミで有名になりましたが、有名になりたくてこういう努力をしたわけではないのです。以前、このセンターでも殺処分をしていました。炭酸ガスで窒息死する犬はおびえ、床をカタカタと掻いて死んでいくのです。それを手を合わせて見送っていましたが、『もうこんな姿は見たくない』と心から思って、こういう努力を始めたのです。」</p>

<p>「殺処分機を使わなくなって、センターの職員の意識が大きく変わりました。以前はどうしても『殺処分をしている』負い目のようなものがありましたが、今では自分たちは『命を守っている』という誇りをもって仕事ができるようになったからです。職員たちは、所長である私が指示しなくても、センターの目標達成のために、自らアイディアを出して、積極的に働いてくれるのです。」</p>

<p>私は、非常に感動しました。熊本市でできたことが、他の地域でできないはずはありません。ぜひ、「命を守る熊本方式」を全国に広げていけるように、公明党としてもさらに取り組みを強化したいと決意しました。忙しい中、時間を割いて私たちを案内してくださった職員のみなさん、本当にありがとうございました。</p>]]>
        
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    <title>政権支持率を低下させる「３つの不信」</title>
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    <published>2010-03-09T03:13:26Z</published>
    <updated>2010-03-09T03:14:19Z</updated>

    <summary>遠山清彦です。民主党政権の支持率低下が止まりません。先週末の共同通信の調査では、...</summary>
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        <![CDATA[<p>遠山清彦です。民主党政権の支持率低下が止まりません。先週末の共同通信の調査では、支持率は３６．３％まで落ち込み、発足してから半年でついに半減しました。不支持率は、４８．９％、読売新聞の調査では５０％に達しており、多くの国民が今の政府に深刻な不信感を抱いていることが表れています。</p>

<p>私は最近の講演で、この政権不信には少なくとも３つの不信があると話しています。１つめは、「政治とカネ」問題への不信です。鳩山首相の脱税、小沢幹事長の２１億円余の虚偽記載や不動産購入疑惑、労働組合からの多額の違法献金、等々、たった数カ月で次から次へと「政治とカネ」関連で国民の不信を増幅するような事件が明るみに出て、逮捕者も増えています。にもかかわらず、国会できちんと説明しない。党内から批判する声も少なく、民主党という政党に自浄能力が欠如していることは、もはや疑いようがないところまできています。</p>

<p>２つめは、「マニフェスト違反」への不信です。こども手当は半額支給、ガソリン税暫定税率廃止は撤回、後期高齢者医療制度の廃止も年金制度改革も先送り、その上、事業仕分け等の無駄削減で「出せる」と騒いでいた財源確保もできない、というありさま。もっと細かく見ていけば、いかに民主党が選挙のためだけに根拠の薄い公約をしていたか、小学生でもわかります。</p>

<p>３つめは、「景気・経済・雇用対策」への不信です。今、緊急に対応しなければならないことは、「デフレ円高」対策であり、失業対策＝雇用創出対策であることは、みな理解しているはずです。しかし、これが不十分極まりない。次世代への借金となる赤字国債に頼って９２兆円の巨額予算を組んでいるものの、決め手の成長戦略を欠いているために、市場・財界の期待感は薄く、景気浮揚につながっていません。</p>

<p>この３つの不信に加えて、沖縄の普天間基地移設問題に象徴されるような、外交・安保政策に関する政権（特に鳩山総理）の不安定さが、さらに国民の不安を増長しています。普天間については、５月までに決着すると何度も明言していますが、これができない場合（あるいは政府提案の内容が今までの民主党提案と全く異なる場合）、日米関係や沖縄県民の心情は、文字通り「炎上する」と思います。</p>

<p>公明党は、昨年下野してから、「是々非々」の立場で政権に臨んでいます。ですから、反対だけの野党にはならず、国民のためになることを政府与党がするならば、国会で賛成もしてきました。</p>

<p>「公明党は民主党にすり寄っている」などという指摘をマスコミで受けることもありますが、それは全くの誤解です。私たちは、国民の皆さんに寄り添うことはあっても、民主党にすり寄ることはありません。今後も、常に国民のためにどう行動するのが最善か、ということを基準にしながら、公明党らしく、「良いものは、良い」、しかし、「悪いものは、悪い」と言える政治を主導していきたいと思います。</p>]]>
        
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    <title>「メルマガのすすめ」公明党の同僚議員の皆様へ（２）　</title>
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    <published>2010-03-03T05:29:10Z</published>
    <updated>2010-03-05T05:30:07Z</updated>

    <summary>遠山清彦です。メルマガへの返信では、時に辛辣なご批判をいただくこともありますが、...</summary>
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        <![CDATA[<p>遠山清彦です。メルマガへの返信では、時に辛辣なご批判をいただくこともありますが、そうした厳しい叱咤の声の中にこそ、国民の皆様の真実の思いがあると、大切に受け止めさせていただいています。</p>

<p>私がメルマガの中で「配信数が１万人を超えた」と報告した際には、「１万人の支援者の連帯を感じる」「私も皆に負けないようにがんばります」など、議員（候補）とメルマガ読者との連携だけではなく、見えない支援者どうしの連帯感について、多くの感想が寄せられました。</p>

<p>昨今、ミクシーやツイッターなど、「つながる」ことをキーワードにしたネットコミュニティが注目される中で、メールマガジンもまた、こうした支援者と候補の連帯、また、支援者同士の連帯を強固にする力を持つと実感しています。</p>

<p>現在、１度に１万９０００通のメールを配信していますが、現場では私の発信したメッセージが、想定していなかった様々な方法で活用されていました。</p>

<p>受信したメールを自分の党組織や友人に転送し、再発信している方、メールの文面を見せながら公明党の政策を語っている方、友人にメルマガ登録を勧めてくださる方、支援の会合で集まった皆さんにメールを読んで紹介してくださる方など、２次、３次利用に及ぶ大きな広がりがあることが分かりました。</p>

<p>メールの配信実数に対して、実際には、少なくとも５倍から１０倍程度の影響力があると予想しています。「マスコミ」に対抗する、「口コミ」の世論を形成していくのに、メールマガジンは、大きな力を持っています。</p>

<p>沖縄では、女性層を中心に勝手連的な「キヨちゃんクラブ」が結成されており、メルマガに登録することが、クラブへの入会として、活発に活動していただきました。感謝の念でいっぱいです。</p>

<p>リアルタイムで発信することのできるメールマガジンでは、その時の政局の動きや政策の争点に合わせて、時々刻々のテーマでメッセージを送ることができます。今、最も有権者の心に刺さり、関心のある切り口は何なのか、今、現場で求められている情報は何なのかを敏感にキャッチしながら、分かりやすく、明快なメッセージ発信を試みてきました。</p>

<p>特に携帯電話専用のメールマガジンでは、一度の配信を２５０文字以内としており、より凝縮されたものになります。パッと読んで理解でき、どこにでも持ち歩くことができて、そのまま語ることができる。「現場で役に立つ」「元気をもらっている」「戦いのリズムを作っている」と、感謝のメールを多くいただきました。</p>

<p>ただし、テーマの設定とメッセージの内容、配信のタイミングが重要であることは言うまでもありません。また、硬派一辺倒にならないように、適宜パーソナルな話題も入れながら、読者に飽きられない内容を心掛け、ありのままに、心を込めて自分の言葉で語りかけることが大切だと思います。</p>

<p>政治家としての大所高所からの政策提言、有権者との心の距離を縮める１対１のコミュニケーション、口コミメディアによる世論の形成、支援に役立つ切り口の提供等々、メールマガジンは、あらゆる意味で議員（候補）にとって欠かすことのできない武器になります。</p>

<p>さらに公明党の議員（候補）にとっては、政策をより深く理解していただき、議員（候補）を知っていただくために、これほど使えるものはないと思います。挑戦しない理由はどこにもありません。</p>

<p>特に携帯電話は、今やほとんどの世代が持っており、最もバリアの低いＩＴツールとなっています。この分野でのメールマガジン発信とコミュニケーションには、まだまだ大きな可能性があると感じています。</p>

<p>私も今まで以上の情熱を持って、心を込めたメルマガ発信を日々続けていく決意です。</p>]]>
        
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    <title>「メルマガのすすめ」公明党の同僚議員の皆様へ（１）　</title>
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    <published>2010-03-01T01:23:03Z</published>
    <updated>2010-03-01T01:24:52Z</updated>

    <summary>遠山清彦です。ネット社会が進展する今日にあって、メールマガジンを使った情報発信が...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.toyamakiyohiko.com/daily/">
        <![CDATA[<p>遠山清彦です。ネット社会が進展する今日にあって、メールマガジンを使った情報発信が、政治家にとってどれだけ大切か。まだ、メルマガ発信に挑戦していない公明党の同僚議員の皆様に向けて、体験的に書きたいと思います。</p>

<p>私は、参議院議員への初挑戦へ向けて、２００１年の４月にパソコン向けメールマガジン「Ｔ?ｍｏｄｅ」の配信をスタートいたしました。加えて２００７年の１月には、携帯電話専用メールマガジン「遠山スピリット」を新たに創刊し、２期目に挑戦いたしました。以来約１０年間にわたって自分の政治的な信条や、近況報告、他党への政策批判などを発信し続けてきました。</p>

<p>比較的長文のメールマガジン「Ｔ?ｍｏｄｅ」は、この１０年で６６４号を数え、約５０００人に配信しています。一方、２５０文字に凝縮した携帯電話専用メールマガジン「遠山スピリット」は、現在１万４０００人に配信しており、両者を合わせると、１度で１万９０００通を配信するまでに発展しています。</p>

<p>私のメルマガを読んでくださっている方には、本当に感謝しています。今や、私の政治活動において、メールマガジンでのメッセージ発信は欠かすことのできない重要な武器となっています。</p>

<p>昨年の参議院選挙の際に熊本県阿蘇地方の時局講演会で、退場のお見送りをしていたところ、７０代後半の女性から「いつもメール読んでいるよ」と声をかけられました。</p>

<p>携帯メールを使いこなせるような世代の方ではないので、詳しく聞いてみたところ、メールマガジンのことを知り「ぜひ読みたい」と地域の若い御婦人に自分から頼んで登録をしてもらったということでした。</p>

<p>携帯電話は、一人暮らしの安否を心配して娘さんが持たせてくれたそうです。メールを使ったことがないので、本当に来るのか、半信半疑で待っていたところ、２日後に「遠山清彦」からメールを受信。飛び上がって喜んだそうです。</p>

<p>「公明党の候補からメールが直接来た」と老人会の友人に一人一人自慢して見せて回ったとのこと。以来メールが来るたびに「心が躍る」、「うれしくて何度も読み返している」とまで言ってくださいました。</p>

<p>この方の携帯に届くメールは、私からのメールだけです。</p>

<p>?私の?携帯電話に?直接??候補から?メールが届くことが、議員（候補）と支援者との心の距離を縮め、深い信頼につながっていることを実感いたしました。これは、決して特殊な例というわけではなく、同様の話をいくつも現場で聞いています。</p>

<p>１度の配信で、平均すると１００通程度のレスポンス（返信メール）が来ています。昨年落選が決まった翌日、再起への決意を込めた配信では、３日間で１０００通以上の返信をいただきました。どれほど、勇気をいただいたか分かりません。全員に返事を書くことは物理的に不可能ですが、すべてを読ませていただき、折を見てメルマガの中で紹介させていただいたり、返信に対する御礼を入れることを心掛けてきました。</p>

<p>送られてくる返信の内容は、感想であったり、激励であったり、具体的な要望であったり様々ですが、一方的に発信されたメッセージを受信するだけではなく、支援者の皆さんからも議員（候補）に対して自由にいつでもモノを言うことができるというメールマガジンは、公明党への支援をより主体的で強固なものにすると感じています。</p>

<p>勇気を発信し、勇気をいただく。メールマガジンは、お一人お一人と心のキャッチボールをすることができる画期的なメディアだと考えています。</p>]]>
        
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    <title>社会保障議論から政局的対立を排せ</title>
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    <published>2010-02-25T06:02:10Z</published>
    <updated>2010-02-25T06:03:55Z</updated>

    <summary>遠山清彦です。ツイッターを始めて、２か月余り経ちました。気軽に、いつでも、携帯電...</summary>
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        <![CDATA[<p>遠山清彦です。ツイッターを始めて、２か月余り経ちました。気軽に、いつでも、携帯電話で読んで書くことができるし、登録している人が非常に多いので興味深いメディアだなと思っています。（私のフォロアーも、７５０人を超えました）ただ、私の政策的主張は、やはり（字数制限のない）このメルマガを中心に発信していかなければ、と考えています。</p>

<p>消費税増税の議論を封印してきた民主党政権が、今、ゆらいでいます。鳩山総理は相変わらず「４年間は消費税を上げない」という方針を繰り返していますが、思うように財源確保ができない政権の他の閣僚や与党幹部からは、「（増税を）検討したほうがいい」という声が出ているようです。</p>

<p>後者を「公約違反」となじることは、簡単ですが、それだけでは何の解決にもなりません。「どの政党が政権を取っても、国民が安心して老後を迎えられる社会保障体制と安定的財源を確保できるか」ということが肝心だからです。</p>

<p>私は、この１年半現職を離れ、永田町よりも圧倒的に国民の皆様の生活現場に近いところで、数千人の方々と政治について対話してきました。</p>

<p>それを踏まえて最近痛切に感じている事は、「今の少子高齢化が急速に進行する社会状況では、もはやどこの政党が与党になっても同じ難問＝財源不足に直面して呻吟する。ならば、年金、介護、医療、障害者福祉等の分野の仕組みとその恒久財源確保の問題については、政局的対立や国対的対立を本当に排除して、与野党関係なく協議して結論を得るための真の超党派協議会（もちろん、専門知識を有する官僚・有識者や一般国民の代表者が参加してもよい）を早期に設置すべきではないか。」ということです。</p>

<p>私も以前、厚生労働委員会理事を務めており、年金問題を必死に勉強しました。その立場から、民主党の全額税方式年金や月額７万円の最低保障年金支給の政策について、時に辛辣にその実現性を批判してきました。その際の私の論点は必ずしも間違っていなかったと自負していますが、一方、もはやそんなことをしてもあまり意味がない、と思うようにもなりました。</p>

<p>現行の税・社会保険の双方から支えられる年金制度にしても、問題が多く、特に高齢化と少子化が進行するなかでは、民主党案と程度の差はあれ、財源不足の問題は最大の弱点になっています。</p>

<p>社会保障の制度設計と財源問題に関しては、そろそろ全国会議員が所属政党の政策に固執して、他政党の批判に血道を上げるのではなく、「全国民の代表者」との国会議員の原点に立ち返って、団結して中長期的な改革案を作り、国民の皆様に提示すべき段階ではないでしょうか。</p>

<p>こうした議論を公明党が主導して主張できるよう、私も努力していきたいと思っています。</p>]]>
        
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    <title>「人材育成」に人生をかける二人の教育者</title>
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    <published>2010-02-23T01:01:50Z</published>
    <updated>2010-02-24T04:35:11Z</updated>

    <summary>遠山清彦です。今月冒頭のバングラデシュ難民視察調査については、私が個人的に撮った...</summary>
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        <![CDATA[<p>遠山清彦です。今月冒頭のバングラデシュ難民視察調査については、私が個人的に撮った映像を動画投稿サイトのユーチューブにアップしており、色々なご感想を多くの方々からいただいております。本当にありがとうございます。</p>

<p>さらに、同行した公明新聞記者が記録した映像を基に、参院予定候補である秋野氏を中心としたビデオも編集中ですので、ご期待をいただきたいと思います。</p>

<p>先週上京した際には、ロヒンギャ難民を含むビルマ難民を支援している弁護士の方々や国際人権ＮＧＯ「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」東京事務所代表の土井さん（弁護士）にもお会いし、私たちの視察調査の報告をさせていただきました。</p>

<p>今回の調査で得た知見を活かして、日本における人権意識の向上と難民救済支援の活動に、私たちの立場で、全力で取り組もうと、改めて決意した次第です。</p>

<p>さて、バングラデシュでは、スラム街で無料巡回歯科診療を長年実施している「サッポロ歯科大学・病院」も視察させていただきましたが、その院長先生であるハンナン博士との語らいに、非常に強い感銘を受けました。博士は、自身の私財と労力を投じて、とにかく母国の医療分野の「人材育成」を強化したいと繰り返し熱く語っていました。</p>

<p>実際、病院内を回ったときには、若い研修医や学生たちと出会うことも多く、皆、瞳を輝かせて勉強している姿に新鮮な感動を覚えました。また、奨学金を出して、ネパールからも留学生を受け入れているとのことで、国際交流も視野に入れていることが理解できました。</p>

<p>「教育者」として、同じように私に感動を与えてくれたのは、、沖縄尚学高校・中学校の名城政次郎校長です。同校は、春の甲子園で２度優勝した実績と、高い進学率を誇る「文武両道」の学び舎として、全国的に有名です。ここ数年は、海外からの高校生の受け入れも拡大しており、国際化も進んでいます。</p>

<p>実は、５年前に私は外務大臣政務官として名城校長に「中国の高校生を、受け入れてくれませんか」とやや唐突にお願いしたことがあります。沖縄の高校で受け入れ校数が少なく、困っていたところでした。校長は、二つ返事で引き受けてくれ、しかも校長が先頭に立って、学校を挙げて中国人高校生の教育と生活面への支援に取り組んでくれました。誠実な行動に、本当に頭が下がります。</p>

<p>名城校長は、口癖のように、「怖れず、侮らず、気負わず」とおっしゃいます。この言葉は、沖縄尚学の「学校訓」にも引用されています。</p>

<p>教育と人材育成に自分の人生をかけて国際的視野で取り組むお二人にお会いして、自分は、政治の立場からできる限りの支援をしなければ、と改めて決意しました。</p>

<p>＜参考リンク＞<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=Tlnc_eMYD9s">バングラデシュのサッポロ歯科大学・病院とハンナン博士（遠山撮影）</a></p>

<p><a href="http://www.okisho.ed.jp/archives/948">沖縄尚学高校での中国人留学生の送別会</a></p>]]>
        
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    <title>バングラデシュ報告（５）</title>
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    <published>2010-02-03T01:08:45Z</published>
    <updated>2010-02-19T01:22:17Z</updated>

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        <category term="バングラデシュ訪問" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.toyamakiyohiko.com/album/">
        <![CDATA[<p>公明党江田康幸衆議院議員、秋野公造氏 （参議院比例区予定候補）とともに、２０１０年２月１日から５日 までバングラデシュを訪問し、バングラデシュ南西部に数十万人規模で生活しているといわれるロヒンギャ難民とクトゥパロン国連難民キャンプの実態調査を行いました。</p><p><img src="http://www.toyamakiyohiko.com/album/images/CIMG6252.jpg" alt="難民キャンプの外側には未登録難民のスラム街が広がる" width="450" height="337" /></p><p><img src="http://www.toyamakiyohiko.com/album/images/CIMG6253.jpg" alt="難民キャンプの外側には未登録難民のスラム街が広がる" width="450" height="337" /><br />難民キャンプの外側には未登録難民のスラム街が延々と広がる</p><p><img src="http://www.toyamakiyohiko.com/album/images/CIMG6254.jpg" alt="難民キャンプの外側には未登録難民のスラム街が広がる" width="450" height="337" /><br />厳しい様子の未登録難民居住地域</p><p><img src="http://www.toyamakiyohiko.com/album/images/CIMG6256.jpg" alt="ロヒンギャ難民のリーダー（青服）と会見" width="450" height="337" /><br />ロヒンギャ難民のリーダー（青服）と会見</p><p><img src="http://www.toyamakiyohiko.com/album/images/CIMG6258.jpg" alt="キャンプ内の職業訓練所（ＥＣから支援を受けているロゴ）" width="450" height="337" /><br />キャンプ内の職業訓練所（ECから支援を受けているロゴ）</p><p><img src="http://www.toyamakiyohiko.com/album/images/CIMG6261.jpg" alt="裁縫の訓練を受ける女性たち" width="450" height="337" /><br />裁縫の訓練を受ける女性たち</p>]]>
        
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    <title>バングラデシュ報告（４）</title>
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    <published>2010-02-03T00:55:50Z</published>
    <updated>2010-02-15T01:44:16Z</updated>

    <summary>公明党江田康幸衆議院議員、秋野公造氏 （参議院比例区予定候補）とともに、２０１０...</summary>
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        <![CDATA[<p>公明党江田康幸衆議院議員、秋野公造氏 （参議院比例区予定候補）とともに、２０１０年２月１日から５日 までバングラデシュを訪問し、バングラデシュ南西部に数十万人規模で生活しているといわれるロヒンギャ難民とクトゥパロン国連難民キャンプの実態調査を行いました。</p><p><img src="http://www.toyamakiyohiko.com/album/images/CIMG6233.jpg" alt="UNHCRコックスバザール事務所所長から難民キャンプ内で説明を受ける" width="450" height="337" /><br />UNHCRコックスバザール事務所所長から難民キャンプ内で説明を受ける</p><p><img src="http://www.toyamakiyohiko.com/album/images/CIMG6234.jpg" alt="難民キャンプ内に設置された太陽光発電パネル" width="450" height="337" /><br />難民キャンプ内に設置された太陽光発電パネル</p><p><img src="http://www.toyamakiyohiko.com/album/images/CIMG6235.jpg" alt="キャンプ内を徒歩で回る" width="450" height="337" /><br />キャンプ内を徒歩で回る</p><p><img src="http://www.toyamakiyohiko.com/album/images/CIMG6238.jpg" alt="ロヒンギャ難民たち" width="450" height="337" /><br />ロヒンギャ難民たち</p><p><img src="http://www.toyamakiyohiko.com/album/images/CIMG6239.jpg" alt="キャンプ内の小学校を訪問" width="450" height="337" /><br />キャンプ内の小学校を訪問</p><p><img src="http://www.toyamakiyohiko.com/album/images/CIMG6241.jpg" alt="元気に授業を受けている（英語の授業もあり）" width="450" height="337" /><br />元気に授業を受けている（英語の授業もあり）</p><p><img src="http://www.toyamakiyohiko.com/album/images/CIMG6243.jpg" alt="元気に授業を受けている（英語の授業もあり）" width="450" height="337" /><br />小さな子どもたちはグループ学習</p><p><img src="http://www.toyamakiyohiko.com/album/images/CIMG6250.jpg" alt="難民キャンプ居住区" width="450" height="337" /></p><p><img src="http://www.toyamakiyohiko.com/album/images/CIMG6245.jpg" alt="難民キャンプ居住区" width="450" height="337" /></p><p><img src="http://www.toyamakiyohiko.com/album/images/CIMG6251.jpg" alt="難民キャンプ居住区" width="450" height="337" /><br />難民キャンプ居住区</p>]]>
        
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    <title>バングラデシュ報告（３）</title>
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    <published>2010-02-03T00:44:22Z</published>
    <updated>2010-02-15T00:54:26Z</updated>

    <summary>公明党江田康幸衆議院議員、秋野公造氏 （参議院比例区予定候補）とともに、２０１０...</summary>
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        <![CDATA[<p>公明党江田康幸衆議院議員、秋野公造氏 （参議院比例区予定候補）とともに、２０１０年２月１日から５日 までバングラデシュを訪問し、バングラデシュ南西部に数十万人規模で生活しているといわれるロヒンギャ難民とクトゥパロン国連難民キャンプの実態調査を行いました。</p><p><img src="http://www.toyamakiyohiko.com/album/images/CIMG6212.jpg" alt="歯科大学病院の目の前に暮らす一家" width="450" height="337" /><br />歯科大学病院の目の前に暮らす一家</p><p><img src="http://www.toyamakiyohiko.com/album/images/CIMG6214.jpg" alt="近づいてきた姉弟" width="450" height="337" /><br />カメラを向けていると、姉弟が近づいてきた</p><p><img src="http://www.toyamakiyohiko.com/album/images/CIMG6187.jpg" alt="ダッカの街並み" width="450" height="337" /><br /></p><p><img src="http://www.toyamakiyohiko.com/album/images/CIMG6188.jpg" alt="ダッカの街並み" width="450" height="337" /><br />ダッカの街並み</p><p><img src="http://www.toyamakiyohiko.com/album/images/CIMG6219.jpg" alt="スラム街の出張歯科診療所（無料でサッポロ歯科大学が提供）に集まる子どもたち" width="450" height="337" /><br />スラム街の出張歯科診療所（サッポロ歯科大学が無料で提供）に集まる子どもたち</p><p><img src="http://www.toyamakiyohiko.com/album/images/CIMG6220.jpg" alt="歯科診療に大人たちも並ぶ" width="450" height="337" /><br />歯科診療に大人たちも並ぶ</p><p><img src="http://www.toyamakiyohiko.com/album/images/CIMG6223.jpg" alt="歯科診療所に来た女子学生たち" width="450" height="337" /><br />歯科診療所に来た女子学生たち</p><p><img src="http://www.toyamakiyohiko.com/album/images/CIMG6221.jpg" alt="お母さんと一緒にきていた女の子" width="450" height="337" /><br />お母さんと一緒にきた女の子がカメラに笑顔</p>]]>
        
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    <title>バングラデシュ訪問（２）</title>
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    <published>2010-02-03T00:34:23Z</published>
    <updated>2010-02-15T01:46:44Z</updated>

    <summary>公明党江田康幸衆議院議員、秋野公造氏 （参議院比例区予定候補）とともに、２０１０...</summary>
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        <![CDATA[<p>公明党江田康幸衆議院議員、秋野公造氏 （参議院比例区予定候補）とともに、２０１０年２月１日から５日 までバングラデシュを訪問し、バングラデシュ南西部に数十万人規模で生活しているといわれるロヒンギャ難民とクトゥパロン国連難民キャンプの実態調査を行いました。</p><p><img src="http://www.toyamakiyohiko.com/album/images/CIMG6196.jpg" alt="サッポロ歯科大学・病院を訪問（この大学病院は、北海道大学に留学した歯科医たちによって設立運営されている。）" width="450" height="337" /><br />サッポロ歯科大学・病院を訪問（この大学病院は、北海道大学に留学した歯科医たちによって設立運営されている。）</p><p><img src="http://www.toyamakiyohiko.com/album/images/CIMG6200.jpg" alt="サッポロ歯科大学・病院で診療を受ける子どもに話しかける秋野公造氏（＝参院予定候補、比例区）" width="450" height="337" /><br />診療を受ける子どもに話しかける秋野公造氏（＝参院予定候補、比例区）</p><p><img src="http://www.toyamakiyohiko.com/album/images/CIMG6209.jpg" alt="サッポロ歯科大学・病院の学長自ら案内をしてくれる（手前は、視察団団長の江田衆院議員）" width="450" height="337" /><br />学長自ら案内をしてくれる（手前は、調査団団長の江田衆院議員）</p><p style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0.75em; margin-left: 0px; border-top-width: 0px; border-right-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; border-style: initial; border-color: initial; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; font-size: 1em; font-weight: normal; "><img src="http://www.toyamakiyohiko.com/album/images/CIMG6211.jpg" alt="サッポロ歯科大学・病院の歓迎レセプションセレモニーにて" width="450" height="337" /><br />歓迎レセプションセレモニーにて</p><p><img src="http://www.toyamakiyohiko.com/album/images/CIMG6207.jpg" alt="サッポロ歯科大学・病院の窓から見えるダッカ郊外の風景" width="450" height="337" /></p><p><img src="http://www.toyamakiyohiko.com/album/images/CIMG6205.jpg" alt="サッポロ歯科大学・病院の窓から見えるダッカ郊外の風景" width="450" height="337" /></p><p><img src="http://www.toyamakiyohiko.com/album/images/CIMG6204.jpg" alt="サッポロ歯科大学・病院の窓から見えるダッカ郊外の風景" width="450" height="337" /><br /></p><p><img src="http://www.toyamakiyohiko.com/album/images/CIMG6203.jpg" alt="サッポロ歯科大学・病院の窓から見えるダッカ郊外の風景" width="450" height="337" /><br />病院の窓から見えるダッカ郊外の風景</p>]]>
        
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    <title>バングラデシュ訪問（１）</title>
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    <published>2010-02-02T06:21:28Z</published>
    <updated>2010-02-13T06:43:18Z</updated>

    <summary>公明党江田康幸衆議院議員、秋野公造氏 （参議院比例区予定候補）とともに、２０１０...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.toyamakiyohiko.com/album/">
        <![CDATA[<p>公明党江田康幸衆議院議員、秋野公造氏 （参議院比例区予定候補）とともに、２０１０年２月１日から５日 までバングラデシュを訪問し、バングラデシュ南西部に数十万人規模で生活しているといわれるロヒンギャ難民とクトゥパロン国連難民キャンプの実態調査を行いました。  </p><p><br /></p><p><img src="http://www.toyamakiyohiko.com/album/images/CIMG6171.jpg" alt="バスには人が満載（ダッカ市内）" width="450" height="337" /><br />バスには人が満載されている（ダッカ市内）</p><p><img src="http://www.toyamakiyohiko.com/album/images/CIMG6175.jpg" alt="子どもたちを運ぶ本当のバイク牽引のミニバ（ダッカ市内）" width="450" height="337" /><br />子どもたちを運ぶ本当のバイク牽引のミニバス</p><p><img src="http://www.toyamakiyohiko.com/album/images/CIMG6165.jpg" alt="UNHCRダッカ事務所を訪問する遠山清彦" width="450" height="337" /><br />UNICEFダッカ事務所でブリーフを受ける（左はデ・ルート所長）</p><p><img src="http://www.toyamakiyohiko.com/album/images/CIMG6179.jpg" alt="UNHCRダッカ事務所で法務官と意見交換する遠山清彦" width="450" height="337" /><br />UNHCRダッカ事務所で法務官と意見交換</p><p><img src="http://www.toyamakiyohiko.com/album/images/CIMG6183.jpg" alt="日本からのお土産をUNHCRダッカ事務所法務官に渡す遠山清彦" width="450" height="337" /><br />日本からのお土産を法務官に渡す</p><p><img src="http://www.toyamakiyohiko.com/album/images/CIMG6188.jpg" alt="ダッカの街並み" width="450" height="337" /><br />ダッカ市内の街並み</p><p><br /></p>]]>
        
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    <title>バングラデシュ調査のビデオ公開</title>
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    <published>2010-02-12T03:53:50Z</published>
    <updated>2010-02-12T03:58:00Z</updated>

    <summary>遠山清彦です。バングラデシュで私が撮影したビデオを公開しました。 発展著しい首都...</summary>
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        <![CDATA[<p>遠山清彦です。バングラデシュで私が撮影したビデオを公開しました。</p>

<p>発展著しい首都ダッカの中心部や国連機関との意見交換、スラム地域で無料歯科診療を展開するSapporo Dental College and Hospital（サッポロ歯科大学病院）、ロヒンギャ難民が暮らすクトゥパロン国連難民キャンプなど、メルマガでも紹介した調査の模様をご覧いただくことができます。同行した、江田衆議、秋野氏、公明新聞中山記者も映っています。</p>

<p><a href="http://www.toyamakiyohiko.com/movie/">遠山ＴＶ</a></p>

<p><a href="http://www.youtube.com/user/tooyamakiyohiko">Youtube遠山清彦公式チャンネル</a></p>

<p>百万言の言葉を費やすよりも、現地の空気感をそのまま伝えることのできるビデオの説得力に勝るものはありません。バングラデシュのスラムでの貧困状態や、ロヒンギャ難民の置かれた状況がお分かりいただけると思います。ぜひ、ご覧下さい。</p>

<p>調査活動を行いながら、カメラ片手での撮影であり、少し見にくい部分があるかもしれません。ご容赦ください。また、日本語と英語が飛び交っております。これから、解説の字幕を追加するつもりです。</p>

<p>デジカメで撮影した活動アルバムも近日中に遠山ＷＥＢサイトで公開の予定です。</p>

<p>一部携帯電話からは視聴できません。パケット料金がかかりますので、パソコンでの視聴をおすすめします。</p>]]>
        
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