誕生
昭和44年6月5日
千葉県千葉市に長男として生まれる。その後、次男、三男、四男が遠山家に加わり、4兄弟の頼れる兄貴として育ちました。

6ヶ月千葉にて
小中学校時代
昭和51年4月
青森県青森市立三内小学校に入学したものの、翌年、宮城県仙台市立小松島小学校へ転校。そして、2年後、新潟県新潟市立東中野山小学校へ再び転校。父親の転勤にともない、小学校時代は転校の連続でした。

3年生仙台にて
昭和57年4月
宮城県仙台市立台の原中学校入学。翌年、青森県青森市立筒井中学校に転校。小中学校時代は、青森県・宮城県・新潟県を行き来する連続でしたが、この頃に「どこへ行っても物怖じしない」態度を養いました。
上京、そして、創価学園に入学
昭和60年4月
私立創価高等学校に入学。青森の地から、向学心を燃やし東京の創価学園に入学しました。高校時代は寮生活をし、仲間たちと沢山の思い出を作りました。

親元を離れ高校へ入学する朝に母と

帰省した折に家族で(高校2年)
創価大学入学、平和学者を志す
昭和63年4月
創価大学法学部に入学。在学中の3年次に英国グラスゴー大学へ交換留学生として渡英しました。帰国後の大学4年次に「平和学の父」として知られるヨハン・ガルトゥング博士の講演を聞き、卒業後は学者の道を目指す決意をしました。

大学1年生、下宿の前で
英国ブラッドフォード大学院へ留学
平成5年9月
英国ブラッドフォード大学院平和学部修士課程に入学。翌年、平和学修士号を取得し、博士課程へ進学。4年に渡る猛勉強の末、平成10年に同学部から日本人取得者としては最年少の20代の若さで、平和学博士号(Ph.D)を取得しました。

博士号の学位を取得
宮崎国際大学の講師として
平成11年2月-平成13年3月
日本に帰国してから、宮崎県にある宮崎国際大学の専任講師として教鞭に立ち、国際関係論・政治学・紛争解決学を担当。全授業が英語で行われるユニークな大学で、学者としての本格的なスタートをきりました。

宮崎国際大学での講義風景
参院選に初出馬
平成13年7月
遠山清彦32才。参議院議員選挙比例区候補として初出馬し、党員、支持者からの絶大なる支援を受け、794445票を獲得し初当選させていただきました。

沖縄にて小泉総理ともに

初登院
内閣の一員として
平成16年11月
第3次小泉内閣において外務大臣政務官の任命を受けました。任期中に18カ国を回り、精力的に対話外交を進めてきました。






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