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2008年07月04日

元祖ムダゼロ! 公明党

 遠山清彦です。公明党青年局が谷合現局長の下に、次々と成果を挙げています。あと3日で7月7日の七夕ですが、この日はG8洞爺湖サミットの初日でもあります。青年局は、賛同署名と共に福田総理に面会し、この日を「クール・アースデー」(直訳:地球を冷やす日)と政府として指定し、全国的にライトダウン(消灯)運動をする日と位置づけるよう求めました。福田総理はこれを快諾。現在、全国で7万1千ヵ所の公共・民間施設が7日午後8時から2時間消灯に協力することになりました。皆さん、急に暗くなっても驚かないでください!公明党の成果です!

さて、次期衆院選(いつ開催されるかわかりませんが・・・)を念頭に、今公明党内では新たな政策=公約の策定が急ピッチで行われています。その中でも、事前に特に強調したいのは、国民の関心の高い政府・国会の税金ムダ使いの排除です。7月中旬に各総支部の党員の手元に届く新しい『公明パンフ』には、「元祖ムダゼロ 公明党の挑戦」という項目があり、具体的な削減案を列挙しています。

例えば、「先ず隗より始めよ」ということわざ通り、公明党は国会議員および国家公務員幹部職員の給与一律10%カットから始めたいと思います。その上で、1期4年務めただけで4-5000万円の金額をもらう県知事もいる首長の退職金の見直しや、公務員のタクシーチケット利用全廃(やむなく残業でタクシーを使う人は、実費精算とする)、防衛費の5000億円削減(5年間で)、等々の政策に取り組みます。 

さらに山下参議院議員や桝屋衆議院議員を中心として活動している公明党ムダ撲滅プロジェクトチームでは、行政の税金のムダ使いを民間の目で定期監視する第3者機関の創設を検討しており、党内合意が得られれば近く総理に申し入れする予定です。税金のムダ使い削減は、国民が最も望んでいる政策課題であり、これは与野党の垣根を越えて実現すべきものでもあります。そのイニシアチブは、「元祖ムダゼロ」の公明党が取りますので、どうかご期待を!

投稿者 t-mode : 2008年07月04日 11:52